Outlook 2019 と2016の違いについて最低限知っておくべき10つのこと

Outlook 2019 と2016の違いについて最低限知っておくべき10つのこと
Outlook 2019 と2016の違いについて最低限知っておくべき10つのこと

Microsoft Office 2019とMicrosoft Office 2016の対応OS、サポート期間などの変更点については既に紹介しました。今回は、Microsoft Office 2019の Outlook 2019 に追加された新機能を見てみましょう。

Microsoft Office 2019とMicrosoft Office 2016の違いについては以下の記事を参考してください。

Office 2019 と Office 2016 の違いが驚くほど良くわかる!

OutlookアプリはMicrosoft Officeが提供しているメール管理ツールであり、新しいバージョンの提供により新しい機能が追加されて、機能面で強化されています。

では、今回のOffice 2016からOffice 2019のバージョンアップで Outlook 2019にどのような新機能が追加されたのかを見てみましょう。

Outlook 2019 と2016の違いについて最低限知っておくべき10つのこと

Outlook 2019 でアクセシビリティチェックを追加

Outlook 2019では、「アクセシビリティチェック」機能が追加されました。

メールを送信する前に、「校閲」 タブの「アクセシビリティチェック」をクリックすれば、エラー、警告、ヒントと、それぞれのお勧めの修正方法が一覧表示されます。

Outlook 2019 でアクセシビリティチェックを追加

アウトルック 2019 で読み上げ機能が追加

2017年7月に配信されたOffice の更新プログラムでOffice Premium や Office 365 に追加された読み上げ機能が Outlook 2019に追加されました。

Outlook にメール メッセージを読み上げさせることができます。 これで、他のタスクを実行しながら、常にメールを確認することができます。

Outlook 2019で読み上げ機能が追加

メールの並べ替えが簡単に

並べ替えオプションと [未読] フィルターをメッセージ一覧の上に戻しました。

メールの並べ替えが簡単に

Outlook 2019で会議の参加者を把握できる

アウトルック 2019 では、開催者ではなくても、会議出席依頼に対する他のユーザーの回答を確認できます。

Outlook 2019で会議の参加者を把握できる

Outlook 2019で優先受信トレイが追加

受信トレイは [優先] と [その他] という 2 つのタブに分かれています。

優先受信トレイを有効にするには、Microsoft Exchange または Microsoft 365 メールアカウントが必要です。

視覚的なインパクトの追加

アウトルック 2019 で、フィルターを適用したスケーラブル ベクター グラフィックス (SVG) を挿入して、ドキュメント、ワークシート、プレゼンテーションに視覚的な効果を追加しましょう。

3 つのタイム ゾーンを表示する

タイム ゾーンにまたがって会議をスケジュールする必要がある場合は、 複数のタイム ゾーンを予定表に追加すると、簡単に全員の空き状況を確認できるので、全員にとって都合のいい時間を選択できます。

アウトルック 2019 で削除時にメールを開封済みにする

[削除済みアイテム] フォルダーに未読アイテムが含まれている場合、すべての削除済みメッセージを既読にする簡単な修正があります。

アウトルック 2019 でアラームを見落とさない

作業しているウィンドウ上に表示されるようにアラームを設定します。 もう少し控えめなものにしたい場合は、注意を引くようにタスク バーで Outlook が点滅します。

アウトルック 2019 でクラウド添付ファイルの自動ダウンロード

メール メッセージから自分のコンピューターに OneDrive 添付ファイルをドラッグ アンド ドロップすると、添付ファイルのコピーがダウンロードされます。

最後に

Outlook 2019で追加された新機能についてまとめました。

以上の機能は永続ライセンスのOutlook 2019では追加されていません。Office 365ではすでに追加されています。

Outlook 2019を利用している方は参考にしてください。

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