安く販売されているOffice 2019のプロダクトキーを購入してみた!

2019年6月18日

安く販売されているOffice 2019のプロダクトキーを購入してみた! | Office 価格

近年はOfficeダウンロード版の販売が主流になっているがOffice 2019 のプロダクトキーのみを購入しました。

Office 2019のプロタクトキーはどこで一番安く買える?

Office 2019のプロタクトキーとは?

Office 2019のプロタクトキーとは、Office 2019をインストールするに必要な25桁で構成されたアルファベットと数字を組み合わせしたキーです。

それでOffice 2019のプロダクト キーを使用して セットアップ方法について見ていきましょう。

その前に初めてOfficeをセットアップする場合は、まずMicrosoftのアカウントを取得する必要があります。

1、www.office.com/setup にアクセスします。

2、Office のプロダクト キーを入力します。

3、国または地域 と該当する言語 を選択します。

4、セットアップ完了。

マイアカウントに戻り、 [インストール]を押下するとダウンロードが始まります。

そのプロタクトキーは、一回のみ使えます。マイクロソフトアカウントにセットアップ完了後に再利用はできません。マイクロソフトアカウントに再入力すると「このプロダクト キーは既に使用されています」というエラーが表示されます。

「このプロダクト キーは既に使用されています」のエラー内容や解決方法について以下の記事を参考してください。

Office 2019の購入方法は大きく分けて3通り!

Office 2019の購入方法について、大まかに下記の3つがあります。

  • Office 2019 プレインストール版
  • Office 2019 ダウンロード版
  • Office 2019 POSAカード

これらの購入方法については以下に分けて特徴とメリット・デメリットを紹介して行きましょう。

Office 2019 プレインストール版の購入

Office 2019 プレインストール版の購入はパソコンとOfficeをセットで購入する方法で、新規パソコンを購入するとき購入できます。 単独での販売はない。

そして大きな特徴はインストールされているパソコンのみで使える、別のパソコンに再インストールすることができません。

その点を踏まえて、以下にメリット・デメリットを紹介していこう。

Office 2019 プレインストール版のメリット・デメリット

Office 2019 プレインストール版を購入するメリットは、先ほど述べたPCとセットで販売しているため、価格が安いです。

そして、利用中のPCが壊れない場合、そのパソコンで永久に使えます。

特に、最新版への無料アップデートできるうえ、Office 365サービスを1年間無料で使えます。

Office 365サービスについては以下の記事を参考してください。

ただし、Office 2019 プレインストール版は単独で販売されない、別のパソコンへ移行できないのはデメリットです。PCが壊れるとOffice 2019の利用権利がなくなるということです。

Office 2019 ダウンロード版の購入

Office 2019 ダウンロード版の購入方法は、インターネットからダウンロード購入する商品です。日本ではMicrosoft、Amazon、ヨドバシカメラ等の家電量販店サイトなどで購入可能です。

Office 2019 ダウンロード版ののメリット・デメリット

Office 2019 ダウンロード版を購入するメリットは、単独で購入できます。別のパソコンへ移行できます。サポート終了まで永久に使えます。

デメリットといえば、価格が高い、最新バージョンへ無料アップデートできません。

Office 2019 POSAカードの購入

Office 2019 POSAカードの購入方法は、 コンビニや家電量販店 で購入できます。

Office 2019 POSAカードのメリット・デメリット

Office 2019 POSAカードの値段はダウンロード版と同じで価格的なメリットはありません。クレジットを持ってない方にとって、コンビニから購入するのは早いというところかな。

そんなにメリットはありません。

一番お得な購入方法はどれ?

アマゾン、マイクロソフト公式サイトで販売されているのは、ダウンロード版が中心です。

基本的にどの版もAmazon、 価格.com がネットの最安値、もしくは最安値に近い価格で販売していることが多いです。しかし、Amazonの価格は毎日のように変動するため、最安値から大きく外れた価格になっていることもあります。

記事投稿時から定期的にAmazon、 価格.com 以外の店舗も含めた価格調査をしているので、購入の参考にして下さい。