Windows 10を購入する悩みは?Proと Home の違いと価格を比較

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Windows 10を購入する悩みは?Proと Home の違いと価格を比較

Windows 10を購入する際の悩みは、 Homeと Proのどちらを買うのかです。Homeの方が安いですが Proの方が多機能であるため、価格は数千円高いです。僕は両者の違いを比較した結果やっぱり Proにしました。


Windows10


Windows 10 のエディションは 「Home」 や 「Pro」 を始め、教育機関向けの 「Education」 や大規模な企業向けの 「Enterprise」 などが用意されています。一般家庭や企業で 購入できるのはHomeとProの2つのエディションので 両者の違いを比較しました。

Windows10 Home と Pro の違い

当然、二つのバージョンの機能には違いがあるでしょう。


Windows 10 Home版とPro版の違いを簡単に言えば、Homeは家庭用、Proは仕事用と定義づけられています。
ただし、注意点としてWindows UpdateがHomeでは自動(強制)なのに対し、Proでは任意に変更可能です。突然PCを再起動されるのが嫌な方はProをおすすめします。


Windows 10でのHomeとProの違いは何なのでしょうか?それらを別々に解説しましょう。

 

 

基本機能 Home Pro ビジネス向け機能 Home Pro
最大CPUソケット数 1 2 デバイスの暗号化
最大物理メモリ容量 (RAM)(x64版)[49] 128 GB 2 TB ドメイン参加
最大物理メモリ容量 (RAM)(x86版)[49] 4 GB 4 GB グループ ポリシー管理
カスタマイズ可能なスタート メニュー BitLocker
Windows Defender & Windows ファイアウォール Enterprise Mode IE (EMIE)
Hiberboot と InstantGo によるすばやい起動 Assigned Access 8.1
TPM のサポート リモートデスクトップ クライアント
バッテリー節約機能 クライアント Hyper-V
Windows Update Nested Hyper-V[50]
Cortana Hyper-V マネージャー
Windows Hello VHDからのブート
仮想デスクトップ Azure Active Directory への参加
スナップ アシスト(1 画面で 4 つのアプリまで) Windows 10 用ビジネス ストア
複数のモニターをまたいだスナップ Microsoft Passport
OneDrive Workplace Join
Microsoft Edge モバイル デバイス管理
Continuum 基幹業務アプリのサイドローディング
ときどきスタート画面におすすめを表示する ISOおよびVHDのマウント

比較によれば、Home や Pro で基本機能については大きく差はありませんが、ビジネス向け機能については大きさがあり、当然に Pro の方が対応している機能が多くなります。突然ビジネス向け方はProをおすすめします。

価格比較

マイクロソフトストアでWindows 10のお値段を調べてみると、Windows 10 Homeが1万9,000円以上、Windows 10 Proだと2万8,000円近くする。


マイクロソフトストアでWindows 10のお値段を調べてみると、Windows 10 Homeが1万9,000円以上、Windows 10 Proだと2万8,000円近くする。Proの方が多機能であるため、Proの方が価格が高いでしょう。しかし、購入方法により、その価格を抑えることも可能です。


家庭では 価格面で安いと考えてHomeを使っていましたが、最近Homeを安く購入方法があり、購入者が増えている。

Windows 10の購入方法

Windows10の販売形態ですが
パッケージ版
ダウンロード版
DSP版
と3つもあり、それぞれ値段も違います。

それぞれを簡単に説明します。僕の購入したのは「ダウンロード版」です。

ダウンロード版

ダウンロード版は、文字通りインターネットからダウンロード購入する商品です。日本ではMicrosoft、Amazon、ヨドバシカメラ等の家電量販店サイトなどで購入可能です。

パッケージ版

パッケージ版は昔ながらの箱に説明書やインストールメディアが入った商品です。インストールメディアはDVD-ROMではなくUSBメモリです。DVD-ROMでない理由は、光学ドライブがないPCが増えたためと思われます。店頭では、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店、DOS/Vショップなどで販売されています。もちろん、MicrosoftやAmazonなどのネット経由でも購入可能です。

DSP版

PCパーツとセット販売される商品です。例えば、CPUと一緒に購入すれば、そのCPUとひも付けされたライセンスになります。自作PC向けの商品と言えます。こちらのインストールメディアはDVD-ROMです。

まとめ

意外と値段が高いWindows 10 Proをなるべく安く手に入れる方法をまとめました。
家庭でも、企業でもWindows 10を買うなら「ダウンロード版」がおすすめ。

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