Windows Vistaの延長サポート期限終了日は4月11日、OSの移行を早めに!

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Windows Vistaの延長サポート期限終了日は4月11日、OSの移行を早めに!2017年4月11日に、Windows Vista の延長サポート期間が終了する。サポート終了後、マイクロソフトが提供する新しいセキュリティ更新プログラムなどが提供されなくなり、リスクが高まるため、OSを移行する必要がある。

Windows Vista は、2017 年 4 月 11 日 (日本時間) に終了します。Windows 7 は、2020 年 1 月 14 日 (米国時間)までサポートが延長されています。Windows 8/8.1 は、2018 年 1 月 9 日 (米国時間)に終了し、延長サポートも 2023 年 1 月 10 日 (米国時間) をもって終了する予定です。Windows 10 は、2020 年 1 月 13 日 (米国時間)に終了し、延長サポートも 2025 年 10 月 14 日 (米国時間) をもって終了する予定です。

画像; マイクロソフトより

Windows Vistaは、2006/11/15 から販売され、5 年間のメインストリーム サポート、5 年間の延長サポートが提供され、10年以上経過している。

このため、PC環境の移行にあたっては、CPUやメモリなどのスペック面を鑑みても、OSだけを入れ替えるより、安全や使いやすさを考えると、「最新のOSが搭載されたパソコン」への乗り換えの方がおすすめ。

新しくパソコンを買うのはちょっと金銭面の問題があるという場合は、Vista環境をWindows 7、Windows 8/8.1、Windows 10へどちらかにアップグレードする。

Windowsの延長サポート終了については、「Windows 7」が2020 年 1 月 14 日、「Windows 8.1」が2023年1月10日、「Windows 10」が2025年10月14日となっている。

Vista環境を移行するには、今後訪れるサポート終了に備え、より快適に PC をご活用いただくためにも、最新の Windows 10 への移行をオススメ。

2016年7月末までは、Windows 7からWindows 10へ無償でアップグレードできていましたが、Windows Vistaからアップグレードはできない。

バージョンアップは、安易に利用できますが、あとでトラブルになる場合があるので、データのバックアップやソフトウェアの移行、周辺機器の互換性の確認など、十分に準備をして、移行されることをお勧めいたします。

最近のウイルスの中には、感染したパソコンを踏み台にして、他のパソコンを攻撃し、気づかないうちに自分が加害者になってしまう場合があります。トラブルに巻き込まれる前に、新しいOSが搭載されたパソコンに乗り換えましょう。

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