Office 2016 と2013 の違いは?知って置くべき新機能を紹介

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Office 2016 と2013 の違いは?知って置くべき新機能を紹介

Office 2016 と 2013の違いは少ないが、仕事をする上で役立つ便利な機能が追加されました。Office 2016 の主要ソフトに共通する「操作アシスト」、「スマート検索」などの魅力についてご紹介します。

Office 2016

Office 2016  for Mac

office 2016 For mac

Office 2016の機能はそのままに、Mac 用にデザインされたことは一番大きな変更になると思います。Mac でも、Windows と同じ感覚で使い慣れた Office とお気に入りの Mac の機能が組み合わされた最新の Word、Excel、PowerPoint、Outlook、One Note をすぐに使うことができます。

Office テーマ

Office 2016 では、すべての Office プログラムの外観を「カラフル」、「濃い灰色」、「白」に変更できます。これは、スタイリッシュですし、目の負担も軽くなります。すべての Office プログラムの背景やデザインを変更するには、Office プログラムで [ファイル]、[アカウント] の順に選び、[Office テーマ] のドロップ ダウン メニューをクリックします(または、[ファイル]、[オプション]、[基本設定]、[Office テーマ] の順に選びます)。これらの機能の一部は Office 365 の加入者のみが使用できます。最新の Office の優れた機能を常に利用したい場合は、Office 365 サブスクリプションに登録してください。

操作アシスト

Office 2016の新機能です。リボンに[操作アシスト]という機能が追加されました。アプリケーションで実行したい操作を入力するだけで、使用するコマンドが操作アシストに表示されます。あのコマンドはどこだったかなぁと探す手間が減るかもしれませんね。

アプリケーションで実行したい操作を入力するだけで、使用するコマンドが操作アシストに表示されます。

Bing を活用したスマート検索で事実確認

Office 2016には、作業中のドキュメントに入力されている文字の意味を簡単に調べることができる「スマート検索」が用意されています。この「スマート検索」機能は、上記ソフトウェア使用中に、言葉の意味を知りたくなった場合、言葉や文章をドラッグ(選択)した状態でマウスを右クリックし、表示されたメニューから「スマート検索」を選ぶと、Bing検索が実施されます。そして、検索結果が、画面右側の「インサイト・ウィンドウ」に表示されるようになります。

ドキュメントで共同作業を行う

ドキュメントのグループ作業とは、複数の作成者が 1 つまたは複数のドキュメントに対して共同で作業することです。これには、1 つのドキュメントに対して同時に共同編集を行ったり、構造化されたワークフローの一部として仕様の校閲を行ったりする作業が該当します。ドキュメントの共同編集とは、他の 1 人以上のユーザーと同時にドキュメントの作業を行うことです。ドキュメントのグループ作業と共同編集にはさまざまな方法がありますが、ドキュメントのグループ作業はさらに多くの構造と管理によって段階的に構成されています。

One Drive クラウド ストレージにすべてをまとめる

クラウド ストレージにも簡単に保存できるので、スムーズに別のデバイスに切り替えて作業を続けることができます。使用するデバイスにかかわらず、前回中断したところから Office アプリで作業を素早く再開できます。Office 365 には 1 TB のストレージと、PC、Mac、iPad での Word、Excel、PowerPoint などのフル機能版の Office アプリケーションが付属しています。

Office 2013とOffice 2016のどちらを選ぶ?

Office 2016の新機能を紹介する予定だったのですが、紹介する内容が、余りに少なく、非常に困ってしまいました。ただし、「どうしても新しいOfficeが欲しい」「何事においても、常に最新版を使いたい」「他人より先に新しい物を触りたい」と思う方は、我慢せずに最新のオフィスを購入して下さい。

Office 2016を安く購入したい

Office2016には、パッケージ版とOffice 365と二つの購入形式があります。パッケージ版は、永遠ライセンスで、サポートが終了まで利用できます。しかし、次期のバージョンアップはできません。その反面、Office 365は、月額制で利用したい分だけ料金を払って利用できます。利用期間では、次期のバージョンに無料でアップできます。オンラインとオフラインのどちらでも、PC、タブレット、スマートフォンのどのデバイスで仕事をすることができます。特にMac版Office 2016はWindows版とUIや操作性が統一され、非常に使い勝手がよくなった。

Office 365 Pro Plus 無料体験版

発売記念のキャンペーンとして、3か月無料体験版も用意されています。3 分程度の簡単な操作で、どなたでも、すぐに申し込みを完了して使い始めることができます。製品版をご利用にならない場合、お客様の試用版のアカウントは終了となり、自動課金はされませんので、安心してご利用ください。

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