Office 2019とその使い方―種類・特徴・選び方

Office 2019とその使い方―種類・特徴・選び方

Office 2019とその使い方―種類・特徴・選び方 | Office 価格

Office 2019は永続ライセンスなので購入後に追加料金発生しません。 お得な価格でWord、Excelなどを入手して使えます。Office 2019の種類や、使い方・選び方がわかれば、きっと自分に合ったOffice 2019を見つけられる。

Office 2019

Office 2019とは何でしょうか?最近は、Microsoft Officeを購入するとき、「Office 2019」という言葉を聞くようになりました。これは、マイクロソフトの永続ライセンスの最新バージョンのOffice です。

マイクロソフトのOffice はOffice 2013バージョンから「買い切り型」と「サブスクリプション型」の2種類の購入タイプがありました。

「買い切り型」は、一度購入したら、以降は料金を支払わなくてもずっと利用できたわけです。一方、「サブスクリプション型」は、毎月または毎年、一定額の料金を支払うことで継続的に利用できます。

Office 365のサブスクリプション型は、常に無料バージョンアップできますが永続ライセンスのOffice 2013やOffice 2016はバージョンアップできません。そして、マイクロソフトは3年ごとに新しいバージョンのOfficeを提供しています。その永続ライセンスの最新バージョンはOffice 2019です。

以下でOffice 2019の個人向けのOfficeの選択方法を、以下の3つの観点からご紹介します。

パッケージ版Office 2019のご購入

パッケージ版のOffice 2019は、ネットショップや家電量販店などで購入できる永続ライセンスです。ただし、販売されているのは、プロタクトキーです。購入したプロタクトキーをマイクロソフトアカウントで入力すると、プログラムが自動的にインストールされる仕組みです。パッケージ版のOffice 2019には、次のような特徴があります。

1人のユーザーが2台のPCにインストールできる。
Windows 10のみ対応する。
2019バージョンのまま、新バージョンには無料で更新されない。
別のPCへ移行できる。
サポート期間は7年。

プレインストール版Officeのご購入

マイクロソフトOfficeをPCとセットで購入するタイプです。プレインストール版Officeの特徴は以下の通りです。

インストールされたPC 1台で永久に使える。
常に最新のOfficeを使える。
Office 365サービスを1年間無料で使える。

Office Premium製品はWindows PC向けです。Mac製品では販売されていません。その特徴は、Officeを永久に使えることです。ただし、インストールされたPCが壊れると使えなくなります。
別のPCに再インストールすることはできません。また、購入後の1年間は、「Office 365サービス」が使えるという特典です。

Office 365サービスとは?
iPadやAndroid用のスマートフォンやタブレット用のOfficeの全機能を利用できる(商目的での利用も可能)。
マイクロソフトのオンラインストレージサービスであるOneDriveを1TB利用できる。
毎月60分間までSkypeから友人や家族の携帯電話や固定電話に電話をかけられる。
テクニカルサポートが受けられる。

Office 365サービスを2年目以降も継続して利用するなら、年間で6264円を支払う必要があります。使わないと料金が発生しません。Office 365サービス部分が使えなくなります。Word,Excelなどには影響ありません。

MacでOffice 2019を使う方法

Mac で使えるOffice 2019は「Office Home & Student 2019 for Mac」と「Office Home & Business 2019」の2種類あります。

「Office Home & Student 2019 for Mac」はMac 2台で使えますが「Office Home & Business 2019」はWindows 10またはMac 2台で使えます。

つまり、「Office Home & Business 2019」を購入すると1台のWindows PCと1台のMacでインストールできます。もちろん、2台のWindows PCにインストールすればMacでインストールできません。逆でも同じです。

以上、Office 2019について簡単に説明しました。