Office2016は旧バージョンのOffice(2010、2013)と混在して使えます!

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Office2016は旧バージョンのOffice(2010、2013)と混在して使えます!

最近最も気になる『互換性』の問題ですが、Microsoft Office2016を導入するにあたって、「旧バージョンのOfficeと共存して使用できますか?」ということです。


Office2016はOffice 2013以前のパージョンと混在して使えます。


【注意点】


Office2010と2016のじビット数32bit・64bitは統一してないとダメです。

つまり、office2010が32bitならoffice2016も32bitじゃないとインストールできません。


■ Office2013 と 2016 の一部が併用可能になりました!


最初は、Office 2013 のインストールされている環境に、Office 2016 の製品をインストールすると、自動的に Office 2013 が削除されてしまいましたが、最近、一般ユーザー様向けに、製品の仕様を変更した Office 更新プログラムの配信を開始し、共存することができるようになりました。


Office 2013 から導入された、Click-To-Run(C2R)形式で提供されている製品については同一PC内に共存ができない仕様となっておりました。


■ 解決策


“最新版の Office (ビルド番号: [16.0.7369.xxxx]、もしくは [7369] の部分が、[7369] よりも大きい番号) ” をインストールしている場合、同一製品の共存はできませんが、Office Personal 2013 をご利用の方が、PowerPoint 2016 をインストールするといったような形でのご利用については可能になりました。


■ ご注意!

Office2013 と 2016は同一PCに混在して使えるようになりましたが、Office 2013の入っている環境に、Office 2016 をインストールしたら、Word 2013 と Word 2016 がどちらも利用できるというような意味ではありません。ご注意ください。
同一製品の場合には、最新版(Office 2016の製品)のみになります。

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