月817円で Office 365 を利用する方法

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月817円で Office 365 を利用する方法

べらぼうな安い値段でOffice 365を利用する方法を見つけてしまいました。タイトルを見て驚いた方も多いのではないでしょうか。私は1年間で毎月のOfficeソフト代に払う額の平均は最高でも月817円程度でOffice365を購入しました。


この究極(!?)とも言える節約術をどうやって実現するのか?



どうやって月817円にしたのか?

2015年9月からマイクロソフトが最新バージョンのOffice 2016を提供されていました。ところで、アマゾンにこんなOffice 365 Solo(1年版)が販売されていました。

【12,744円】(2%)OFF【11,581円】
≪オンラインコード版|Win/Mac/iPad対応
Amazon Student会員なら表示価格より更に20%OFF ≫

Office 365 Solo 年額12,744円、月1,274円でいつでも最新バージョンが利用できる Office デスクトップ アプリケーションと、Office で役立つ便利なサービスが 20%OFFになっていたのです!
年額12,744円で、平均月1062円の支払いになりますが、正直この時点でもべらぼうに安いと思いませんか?
今販売している価格でも安いと思っていましたが、こちらが思っていた以上に安くなっています。
正直Office 365 SoloはWin/Mac/iPad対応だが、最大2台しかインストールできないし、パソコンの台数が3台以上になるとダウンロードできなくなるため不満もありました。
今度の紹介するOffice 365 Home Premiumは最大15台(Win/Mac/iPad 5台つづ)でも使えるようですし、オススメしたい。
話が少しそれましたが、まだまだ安く出来ますよ~!

Office 365 更に安く!

それはOffice 365 Businessを契約します。

Office 365 Business 【11,664円】
1 ユーザーあたり最大 5 台の PC/Mac で Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher、OneNote を使用可能

Microsoftの推しているサブスクリプション版Office 365 soloのインストール可能台数は2台、Office 365 Businessのインストール可能台数は5台で大きく異なっており、3台以上のPC・Macに利用する方に圧倒的にお勧めとなる。
さらに、価格は年額11,664円で販売しています。Office 365 soloより安くなっています。
この時点で平均月972円の支払いになりました。
Office 365 soloとBusinessはOffice2016を利用できますが、利用可能なアプリケーションには違いがあり、BusinessはAccessが利用出来ないという点で若干不満がありそうだ。

もっと安くなります!

個人でOffice 365を使うなら、Office 365 SoloとOffice 365 Businessの他に、輸入版のOffice 365 Home Premiumという選択肢もあります。
ネットショップでは、Office 365 Home Premium 1年版を9800円で発売されています。

Office 365 Home Premium 1年 (Win&Mac 日本語)対応(PC5台/1ライセンス)輸入版 【9800円】
• 1ユーザあたり15台のPC(Win/Mac)
• Word、Excel、Outlook、PowerPoint、Onenote が利用可能
• 最新バージョンのアプリケーションにアップグレード可能
• 1TB OneDrive雲のストレージスペース続いて獲得・更新
• 日本語を含む世界各国の言語に対応
• iPad、Androidタブレット、iPhone、Android利用可能でも。
• 「Microsoft Store」とは異なり、月額制はなし。1年版のみ。

年額9800円で、月当たりは817円になりますが、超安いでしょう。
こう見ると、Office 365 Solo(平均月1062円)とOffice 365 Business(平均月972円)より、月817円で利用できるOffice 365 Home Premiumが最得でしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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