ワード、エクセルを使う方法は?Office Personal Premiumは一番安いなのか?

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ワード、エクセルを使う方法は?Office Personal Premiumは一番安いなのか?

Office Personal (パーソナル) Premium は、最安値で買えるマイクロソフトのプレインストール製品です。Word、Excel、Outlook が含まれる上、1 年間無料で使える Office 365 サービスが付くのは特徴です。

Office Personal (パーソナル) Premium

Office Personal Premiumは、Word・Excel・Outlookだけが含まれる。1 台の PC、2 台のタブレット (iPad® および Android タブレットを含む)、および 2 台のスマートフォンで、Office を活用できます。


特徴
  1. • 1年間限定で、Office 365サービスが付属
  2. • 永続ライセンスのダウンロード版です
  3. • PC1台/1ライセンス Windows版
  4. • 常に最新バージョンに無料でアップグレード可能
  5. • MicrosoftOEM版


Microsoft Office Personal Premium 搭載 PC は、Officeなしモデルに比べると21,000円の追加料金がかかりますが、購入したパソコンを使い続ける限りはずっと最新版のOfficeにバージョンアップできます。


Office Personal 2016は、Word、Excel、Outlook をWindows PC 最大2台までインストールできますが、価格は、32.184円。Office 365 Soloは年額1万1800円(税抜き)ですから、3年間使えば3万5400円(税抜き)かかります。購入金額を抑えるためにOffice Premiumを選ばないと、かえって高くついてしまうのです。


ですが、 Officeソフトをパソコンとセットで買うと安く手に入りますが、デメリットもあるようです。Office Premiumは、そのセットで買ったノートパソコンにしか入れることができない。パソコンの買い換えサイクルは3~4年ですから、パソコンを買い換えたときに他のパソコンに入れることはできない。


そのため、1台のパソコンしか使わないのであれば、Office Premium 搭載 PC 買った方が安上がりになります。一方、2台のパソコンでOfficeソフトを使いたい場合は、パソコンはオフィスなしで注文して、Officeを別で単品購入した方がいいと思います。

Office Personal 2016

Office Personal 2016 は、表計算や文書作成など、基本的なツールをご家庭で利用 する最も安いマイクロソフトのWindows版パッケージ製品です。Word、Excel、Outlook が含まれています。Microsoft Office Home and Student 2016は、海外で販売されているマイクロソフトのご家庭で利用 する方に最適なパッケージ製品です。Word、Excel、PowerPoint、OneNote が含まれています。PC 1台でインストールできる永続ライセンスです。


特徴
  1. • 買い切り型、一括払い
  2. • PC 2台までインストールできる
  3. • 別のパソコンへ移動できる
  4. • 無料バージョンアップができない
  5. • Office 2016のサポートが終了まで永久に使える永続ライセンス型


Office Personal 2016 は、結構値段が高いんです。Microsoft Office Personal 2016の公式サイトでの価格は32.184円です。一度購入すれば永久に使えますが新しいバージョンにアップデートできません。新たに買い換える必要がある。


2025年までPC 2台で使えるから、年間契約のOffice 365 Soloと1台のパソコンのみで使えるOffice Premiumより安く運用できるように思われます。ということで、マイクロソフトオフィスの基本的なツールをご家庭で利用 する方に最適なパッケージ製品です。

Microsoft Office Home and Student 2016

Microsoft Office Home and Student 2016は、海外で販売されているマイクロソフトのご家庭で利用 する方に最適なパッケージ製品です。Word、Excel、PowerPoint、OneNote が含まれています。


特徴
  1. • 買い切り型、一括払い
  2. • PC 1台までインストールできる
  3. • 別のパソコンへ移動できる
  4. • 無料バージョンアップができない
  5. • Office 2016のサポートが終了まで永久に使える永続ライセンス型


日本マイクロソフトが販売していません。Microsoft Office Home and Student 2016は、日本では販売されていない製品なので、日本のマイクロソフトのサポートも対象外になり、販売国でのサポートになります。


しかし、日本マイクロソフトが販売しなくても、日本のAmazonで販売されているところもあります。入手後に、MS サポートがなくでも自分で解決できるという方が購入している。Office 製品のダウンロードとインストールから認証までサポートしているようです。


この製品は、Office Personal 2016 に比べて、価格が安い上、PowerPointを利用できるのはメリットだ。

まとめ

Microsoft Office の最安製品を検討しました。


Office Personal PremiumとOffice Personal 2016は、使えるアプリが同じですがパソコンで利用できる台数が異なるライセンスです。両方とも、安いイメージがありますが、利用する目的に応じて選択する必要があります。

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