解決!Office はどれを買ったらいいかわからないという間違い。

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解決!Office はどれを買ったらいいかわからないという間違い。

Office を買いたいということがあってもどれを買っていいかわからないという方は多いと思います。Office の迷いは、Office 365 Soloを使う費用と「買い切り型」Office の価格差を分からないということです。

Microsoft Office Professional Plus 2016Microsoft Office Professional Plus 2016
Windows 最大 2 台でご利用いただける永続ライセンス。
値段は ¥ 10,600 税込・Word、Excel 、Outlook、PowerPoint 、OneNote、Publisher、Access を搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。



Microsoftが2015年9月から最新版のOffice2016を提供しました。

ふと気になったことですが、「Office 2013」との大きな違いはない。
しかし、Windows版とMac版の操作体系などが統一され、購読型(Office 365)、買い切り型、など複数の購入形態が導入されました。
さらに、仕事や勉強でWord・Excel・PowerPointといったMicrosoft Officeのファイルを使っている皆さん!iPhoneでもファイルを開いたり、編集したい、なんて時ありますよね?

Office 365なら、 1 ユーザーあたり最大 5 台の PC/Mac 、タブレット、スマートフォンで Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher、OneNote などの新しい Office2016 アプリケーション が利用できるようになりました。
Officeをちょっとでも使うなら、Office 365「購読型」を入れて置いて損はないですよ!!

Office 2016

Office 2013とOffice 2016の互換性について

2010以前とは異なり、Office2013以降はDVDがパッケージに付属せず、マイクロソフトアカウントの取得が必須になっています。
さらに、Microsoftは、ユーザーに付与するソフトウェアライセンスの形態を、従来までの一括払いの永続型から、月額や年額による期間限定で課金する形のサブスクリプション型への移行を進めている。
Office 365 のサブスクリプションを使用している場合は、オプションで Office 2016 または Office 2013 のどちらをインストールするかを選ぶことができます。
Office 2016 をインストールすると Office 2013 がアンインストール (削除) されるため、Office 2013をアンインストールしてからOffice 2016を再インストールすることをお勧めします。
Office 2016 と Office 2013 間では、互換性の問題を意識せずに、ドキュメントを作成してやり取りすることができます。
Office2016 アプリケーションを使って作成したドキュメントを Office 2013 のユーザーに送信した場合、受信したユーザーはそれぞれの Office アプリケーションでドキュメントを開いたり、編集したりできます。
Office 2013 のユーザーから Office 2016 のユーザーにドキュメントを渡した場合も同じです。

office365

「購読型」と「買い切り型」どっちを選ぶ?

Office 2016を導入するに辺り、Office 365「購読型」かパッケージ版「買い切り型」のどちらが良いかを機能面で比較してみると、以下のようになる。

購読型 買い切り型
課金方法 月額ないしは年額 一括払い
提供形態 POSAないしはオンライン ボックスないしはオンライン
インストール方法 ダウンロードのみ ダウンロードのみ
Windows版とMac版 区別されない 別々のライセンスが必要
ライセンス認証 ウェブなどでライセンスの無効化、有効化が可能 台数制限を超えると電話による認証
メリット 常に最新のオフィスを使える サポートが終了まで使える
デメリット 次期のバージョンに無料アップできる 次期のバージョンにアップできない

最大の違いは、ライセンス料金の支払いだ。
買い切り型は一度支払いをしてしまえば、以降追加費用は発生しない。ただし、メジャーバージョンアップのバージョンアップが行われた場合には新しい製品となるので、そちらへバージョンアップするには別途新しくライセンス料を支払う必要がでてくる。
これに対して購読型は、使い続ける限り常に費用が発生する。その契約している期間のみソフトウェアを利用することができるが、メジャーバージョンアップであろうが、マイナーバージョンアップであろうが、最新版のソフトウェアを常に利用できるというメリットがある。
三年後に、Office 2016の次期版が登場すると考えば、Office 365購読型を選択したほうがお得と思います。

Office 365購読型

Windows版Office2016の価格

2014年からMicrosoftはサブスクリプション版OfficeであるOffice 365を推しているが、Office 2016においてWindows版とMac版の操作体系などが統一されてリリース。しかし、Windows版しか使わないという方に対して、パッケージ版と(購読型)365のどちらがお得でしょうか?
両者の機能と価格を比較してみましょう。

Office365Solo Office365ProPlus Office Personal 2016 Office Home and Business 2016 Office Professional 2016
価格(1年目) 12,107円 0円 30,575円 35,705円 61,355円
価格(2年目) 24,214円 6,100円 30,575円 35,705円 61,355円
価格(3年目) 36,321円 11,800円 30,575円 35,705円 61,355円
Word
Excel
Outlook
OneNote
PowerPoint
Access
Publisher
無料バージョンアップ
Mac対応 2台 5台
Windows版対応 2台 5台 2台 2台 2台
OneDrive 1TB

上の表により、最安価格で自分に合ったoffice 2016を購入することができます。
Office365ProPlusは、すべてのアプリを利用できる上、5台までもインストールできます。値段も一番安い。しかし、購入方法は2年間ないしは3年間一括払いです。
詳しくはホームページまで確認ください。
2年以下しか使わないならOffice 365 Soloが圧勝です。
Word 、Excelだけで十分、次期のバージョンを気にしない、永遠に使いたい方はOffice Personal 2016を選択する。
さすがに5年も経てば新しいOfficeが発売されると思いますのであまり現実的ではありません。
Office Professional 2016は5年は使わないとOffice 365 Soloより安くならないということです。
この期間は微妙なところだ。必要性はともかく、3年も経てば恐らくOffice 2016の次期版が登場する。ここでアップグレードしてしまうと、パッケージ版のメリットは消滅だ。

Office 365

Mac版Office2016の価格

Mac版の「Office 2016 for Mac」は7月9日に先行リリースされており、これで「2016」バージョンのOfficeが出そろったことになる。
ここ、Mac版のみを購入するといくらかかるかを確認してみましょう。サブスクリプション版(購読型)の価格より安いのか?

Office365Solo Office365ProPlus Home & Student 2016  for Mac Home & Business  2016 for Mac
価格(1年目) 12,107円 0円 24,419円 35,705円
価格(2年目) 24,214円 6,100円 24,419円 35,705円
価格(3年目) 36,321円 11,800円 24,419円 35,705円
Word
Excel
Outlook
OneNote
PowerPoint
Access
Publisher
無料バージョンアップ
Mac対応 2台 5台 2台 2台
Windows版対応 2台 5台
OneDrive 1TB

表によれば、Mac版を買いきり型で購入するのは安く感じますがそんなに簡単な話ではありません。
OS X(macOS)はここ数年毎年バージョンアップをしている。4年間使うと最低でも3回くらいOSがバージョンアップする事になる。
この間、Microsoftが新バージョンをサポートし続ける保証はどこにもない。サポートが手厚いのはどう考えてもWindows > Macだからだ。
なので、Windows版を使用する場合、パッケージ版を長く使う事で価格的なメリットが出るが、Mac版の場合はちょっとリスクが高いため、多少費用はかかってもOffice 365にした方がよいように思った。

Microsoft Office Home and Business 2016 for MacMicrosoft Office Home and Business 2016 for Mac
Mac最大2台でご利用いただける永続ライセンス。
値段は ¥ 12,050 税込・Word、Excel 、Outlook、PowerPoint 、OneNote、



まとめ

というわけで、Mac版とWindows版を両方使うし、Accessがいつか必要になると思ったな僕はOffice 365 ProPlusを契約する事にした。
これなら3年間11,800円払って、常に最新版のOfficeが使える。特にMac版Office 2016はWindows版とUIや操作性が統一され、非常に使い勝手がよくなった。
3年後にさらに最新のオフィスが登場すると思っている。その場合、さらに、三年間契約をすればお得と思います。
パッケージ版は永遠に利用できるが次期のバージョンにアップグレードできませんので残念でした。

それに対し、Office365Soloは毎年12,107円を支払う必要があります。次期のバージョンにアップグレードできますが、毎年料金を払うのはいや。
安いと思ってインストールできるかに心配したんですが、無事、サインインできました。
Office 2016を購入しようと悩んでいる方の参考になればと思います。

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