Office の購入に悩んでるの?Office 2016の入手価格を抑える方法

2019年3月14日

Office の購入に悩んでるの?Office 2016の入手価格を抑える方法

事務仕事に欠かせない Office ソフトは高いだけでなく、導入種類も多く、自分にとって最適なプランを選ぶのも難しい。さて、あらかじめOffice 2016の機能と価格を分かっていれば購入コストを節約できる。


Office2016購入


マイクロソフトオフィスは、Office 2016パッケージ版(POSA/ダウンロード版)とOffice 365サブスクリプション版という専門用語が多かったり、そもそもどんなOfficeがあるのかもよく分からない。さらに、どちらの価格を見ても高いというイメージがあり、少しでも安いところを選びたいと、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。


というわけで今回は、そんなあなたが後から「こっちに入れば良かった!」と後悔することのないように、本当に安いOffice 2016を紹介します。

Microsoft Office Home and Student 2016は、Word 、Excel、PowerPoint、OneNoteが含まれる、Windows PC 1台でインストールできる、永続ライセンスです。


パソコンを買い替えした場合、古いパソコンからアンインストールして新しいパソコンに再インストールすることも可能です。


日本で発売されていない、海外で発売されているMicrosoft Office 製品です。そのため、格安価格で入手できます。


格安価格で入手できるのはメリットですが、インストールするにはVPNに接続必要があり、日本のマイクロソフトのサポートを受けないなどのデメリットもあります。


でも、販売サイトからVPNの接続方法からインストール、認証までメールまたは電話でサポートしますので安心して購入できます。


Office 2016 の価格

かつてのパッケージ版と同じ永久に使える永続ライセンスです。買い切り型なので一括払いしてライセンスを購入します。3つのエディションがあり、価格は3-6万円です。WIN版を購入するとパソコンに2台までインストールできます。Mac版Office 2016を購入するとMacに2台までインストールできます。

これは、すべてのオフィスアプリを利用できますが、価格は高いと思わない?

私は、Word 、Excelだけ使ったら十分とOffice Personal 2016を購入しようと思いますが、万が一、PowerPoint 、Accessが必要になれば困るでしょう。

そんな方に紹介したいのはOffice 365です。使いたい時に一か月、1年で契約できます。


家庭向けOffice 365の価格

Office 365は個人・一般家庭向けのsoloと法人向けと言いつつ一般利用も出来るBusinessが存在する。両者の機能と価格を比較してみましょう。

Office 365 Solo

「Office 365 Solo」は、Office 2016と同様に、Microsoft社のサイトからOfficeをダウンロードしてパソコンにインストールする形態。


気になる契約課金(税込み)ですが、月額で\1,274、年額で\12,744です。年額の方が2,544円分お得ね。


Office 365 Soloは、日本のみで発売されています。海外ではOffice 365 Homeという家庭版が発売されています。

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Microsoft Office 365 Home
¥9,900(税込み)
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Office 365 Solo
¥12,744(税込み)

Office 365へ乗り換えを検討している人には最高にお得なプランなんですよね。興味のある方がいればこの機会にぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

Office365 Business

Office 365 Businessは基本的には法人(個人事業主含む)での利用を想定したプラン。なので、個人・家庭用のOffice 365 soloとは違う部分が結構ある。


Office 365 Businessは年額10800(税抜)ですので、Soloより若干安い。


最新版のOffice(2015年10月時点ではOffice2016)が利用可能な点は同じだが、利用可能なアプリケーションには違いがあり、soloはAccessが利用出来るが、Businessは利用出来ない。


OneDirveについては扱いは同じだが、OneDriveとOneDrive for Businessとサービス名と機能が微妙に違う。

Office Premium

今まで紹介したOffice 2016の価格はパッケージ版とoffice365の価格。


Office Premiumは、パッケージ版のメリットとOffice365のメリットを融合させたまったく新しいタイプ のOffice。


永続ライセンスとして利用できる上、常に最新のオフィスを利用できる。


• 1年間限定で、Office 365サービスが付属。

• 永続ライセンスのダウンロード版。

• PC1台/1ライセンス Windows版。

• 常に最新バージョンに無料でアップグレード可能。

• Microsoft正規品OEM版。

• Office Premium は日本語のみでの提供。


さらに、価格は¥ 12,000 お得な値段で利用できる。


永遠ライセンスと常に最新のOfficeを使えるで、office home&Business Premium はこれからも安心して安く使えそう!

最後に

いかがでしょうか? いや〜いろいろなOffice 2016を購入方法がありますね。
種類は多いですがこれらの機能を理解して、自分のOfficeを使う範囲の中から選ぶと勿体無いお金を払わず、最適な価格で購入できる。