マイクロソフトOffice2019ではなく、Office365を買うべき4つの理由

2019年5月5日

マイクロソフトOffice2019ではなく、Office365を買うべき4つの理由

マイクロソフトOffice2019が登場、しかし、Office365も存在する、しかも以前よりインストール台数が無制限、同時利用台数は5台となっている。

新しいOffice2019は、Windows 向けのOffice Personal 2019、Office Home & Business 2019、Office Professional 2019とMac向けのOffice Home & Student 2019 for Macで発売された。最も高価なエディションは6万円を超えているが、Office 365は月額1000円くらいで手に入れることができる。

Office 365を買うべき理由は価格だけではない。インストール台数も使える機能もまだ、新しいOffice2019より優れている。

Office 2019ではなく、Office 365を買うべき4つの理由を見てみよう。

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月額1,274円安い

最新Office の、手頃なOffice 365を探しているなら、Office 365 Soloは、手堅い選択。価格は月額1,274から。もちろん1年間契約を選べば、価格はもっと安い。年額契約は1万2,744円。

とはいえ、新しいOffice 2019よりも手頃。Office 2019の一番安いプランの価格は3万2,184円から。

機能面で優れている

新しいOffice 2019は永続ライセンスのため、1度支払えば使い続けることができる。一方でOffice 365 はサブスクリプション型のため、毎年料金が発生する。

例えば、Office Personal 2019を購入した場合、3万2,184円を1度支払えばサポート終了まで使える。Office 365 Soloは1万2,744円の支払いが毎年発生するので、3年目の支払い(1万2,744×3=3万8,232円)でOffice Personal 2019の価格を上回る。

ただし、Office 365 Soloは1TBの無料OneDrive、Skype毎月60分間無料が付与する。まだ、マイクロソフトOffice のすべてのデスクトップアプリケーションを使える。

Office Personal 2019では、Word 2019、Excel 2019、Outlook 2019だけ使える。

誰もがオンラインストレージ、Skype、すべてのデスクトップアプリケーションを求めているわけではないが、もし、あなたの優先順位がそこにあるなら、Office 365 Soloはベストな選択。

常に最新のOffice を使える

Office 365は常に最新機能を使えます。

Office 2019では、Office 2016を発売後にOffice 365にアップデートした機能を追加しました。2018年9月24日以降に、Office 365にアップデートされた新機能はOffice 2019で更新されない。

例えば、Excelのデータ型をサポートするのはOffice 365版のみで、2018年9月24日から一般提供を開始したOffice 2019は対応していない。

インストール台数が多い、場所を問わずOffice にアクセスできる

Office 365 Soloはインストール台数は無制限、同時利用台数は5台まで。PCまたはMac、タブレット、スマートフォンで使える。

Office 2019は、最大2台のPC。Windows 向けライセンスはWindows 10 PC 2台で使える。Mac向けライセンスはMac 2台で使える。

Office 365 Soloは、そのインストール台数のメリットが大きい。